昨日紹介した映像が頭から離れずにいる・・・。
私があの父親のような状況にある時に、はたして私はあのレバーを引く事が出来たであろうか。おそらく出来なかったのではないかと思う。でも、あの父は引いた。それによって、彼らの命は救われた。そして、乗客たちは何が起きていたのかに気づくことなく、その旅を思い思いに続けた。
パスターのみならず、父なる神が、その一人子キリストを通して、自分にどんなことをして下さったかを知っている者は全て、神がどんなに大きな事をしてくださったかを、伝えなければならない。
最後のシーンで、子供を抱いているかつての乗客とその幼子を見た時のあの父の姿・・・。同じことが今日も、天で起きている。明日の礼拝に向け、熱い思いがわいてきました。

マック
追伸:あの映像はチェコスロバキアで作られた「MOST」という映画です。ここから、その紹介を知ることができ、DVDを注文することもできます。
これ、私も教会でみました。God Tubeバージョンではなく、チェコ語のオリジナルをもう少し短くつめたものでしたが…
教会帰りの車の中で、子供たちにもこの話をしながら、涙が止まりませんでした。
先生のご紹介のおかげで、子供たちにもこれを見せることができました。ありがとうございます。私のブログでも紹介したいとおもいます。
投稿情報: はちこ | 2008年3 月 1日 (土) 16:52
はちこさん
取り上げてくださって光栄です。早速、私の手元にDVDが届きました。まだ観てはいないのですが、これって33分の映像なのですね。
Communionがそうであるように、活字では表現できないDivineな感動を、音と映像で表現しようとしている全てのクリスチャン・クリエイターにエールをおくります。
マック
投稿情報: マック | 2008年3 月 2日 (日) 21:28