先月、私達の教会前の歩道に三本のプラムの木が植えられました。そのうちの二本は枯れることなく順調に根がついたのですが、あと一本の木はほとんどの葉が落ち、誰の目にも力を失っているように見えました。
そこで4、5名の方達がホースをできるかぎり伸ばして、定期的にこの一本に水をまき続けました。すると、どうしたことでしょう、昨日、この木がピンクの花を咲かせました。言うまでもなく今はプラムの花が開花する季節ではなく、同じ時に植えた他の二本は花どころかつぼみすらつけていません。
おめでたい奴だと思われるかもしれませんが、思うのです。このプラムの木は必死にホースを伸ばし、夜に昼に水をまいている者達の“何か”を感じて、思わず花を咲かせてしまったのではなかろうかと・・・。
マック
追伸: SDJCCの皆さん、日曜日には現物をしかと見てくださいませ。

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